ワイン ミッシェル トリノ ドン・ダビ シャルドネ レゼルバ

会社のワイン通Mさんから聞いたアルゼンチンワイン。1000円台でめちゃめちゃコスパがいいと聞いて、シャルドネ、メルロー、マルベックを大人買い。
シャルドネを飲んでみた。
大好きなパイナップル&はちみつフレーバーで果実味の濃縮度がすごい。
夏は温度低めで飲みたい。
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会社のワイン通Mさんから聞いたアルゼンチンワイン。1000円台でめちゃめちゃコスパがいいと聞いて、シャルドネ、メルロー、マルベックを大人買い。
シャルドネを飲んでみた。
大好きなパイナップル&はちみつフレーバーで果実味の濃縮度がすごい。
夏は温度低めで飲みたい。
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3ヶ月ぶりの開催。
今回はお題なし。
僕はあのDRC(ドメーヌ・ロマネ・コンティ)のルロワのシャトー・ヌフ・デュ・パフ2000年を持参。ルロワというとブルゴーニュ地方を連想するが、こちらは珍しくコート・ド・ローヌ地方。ローヌではこのシャトー・ヌフ・デュ・パフとジゴンダスの畑と提携してるらしい。
知名度が低いせいで5600円という低価格晙
ローヌの割にはエレガントな味になっている。
ほかの持ち込みはカリフォルニアワインが多かった。
どれも超絶うまいワインばかり。さらにデザートワイン二種。写真の赤デザートワインはフォーティファイドワインであとでブランデーを加えている。
見た目は赤ワインだが味は完全にミルクチョコレート。
ワインの世界は本当に奥深いよ。
しかし甘いのに意外と高アルコール。メンバーの一人がすっかりやられてしまった。
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Northbruce家のお正月は、米焼酎とおせちで始まった![]()
焼酎 米(白麹) 熊本県人吉市 「武者返し 25度」生産者:寿福酒造場 原料:米・米麹
熊本県球磨地方特産の米で作る球磨焼酎![]()
熊本は球磨人吉地方、常圧焼酎を使った米焼酎だが、マイルドな軽い味の減圧蒸留による焼酎が好まれる時代が続き、どの蔵も追随し、寿福酒造が昔ながらの常圧蒸留ひとすじの唯一の蔵である![]()
杜氏は「寿福絹子氏」が蔵元を兼任![]()
「武者返し」は地元人吉の球磨産「ヒノヒカリ」特等品を使用して、一次仕込みを甕壷で仕込み全行程手造りで優しい母のように愛情を注いで醸されている![]()
醸された焼酎は約2年間熟成貯蔵され、円やかさが加味![]()
常圧ならではコクと旨味がギュッと詰まっている![]()
まるで、ビターチョコレートのような甘い香りと、複雑で香ばしい香りがミックスされ秀逸![]()
舌の上をカドが取れた、まるい味わいが滑らかに広がる![]()
喉越しそしてキレも良く、味わい深い![]()
お湯割りがお勧め![]()
こちらでお買い求めいただけます![]()
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6本で送料無料♪(北海道・離島は除く)甕仕込み 武者返し 1.8L |
それでは、各家のおせちをご紹介![]()
こちら、Northbruce家![]()
二人なのでシンプルかつビューティフル![]()
午後は、Northbruceの実家へ![]()
三段重が京都「美濃吉」からのお取り寄せ![]()
タッパーはNorthbruceの妹より![]()
三種三様の味わいで楽しかった![]()
2日目は嫁のminaの実家を訪問![]()
手土産は日本酒、大阪の「秋鹿」![]()
ご実家で日本酒をご馳走に![]()
実家の猫「ニーナ」は三度目にして、50cmのところまで近づいてきたが、まだ警戒されている![]()
次回は遊んでくれるかな、ニーナ![]()
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今日が新しい会社の初出社日
がんばるぞ![]()
ところで少し古い話だがクリスマスイブのこと![]()
前週末の「シラノ・ド・ベルジュラック」にすっかり満足したNorthbruce家では、外出をあきらめ、自宅deクリスマスを敢行![]()
嫁が「タンドリーチキン」を焼いてくれた![]()
前夜からチキンをヨーグルトに漬け込む必要があるが意外と手軽にできる
![]()
あとは「オニオンサラダ」でさらっとしたディナー![]()
合わせたワインはこちら![]()
ワイン 白 フランス 南仏ラングドック ミネルヴォア地区 リヴィニエール村 「ドメーヌ・ド・グールガゾー・シャルドネ・エルヴェ・オン・フュ」[2007] 生産者:ドメーヌ・ド・グールガゾー ぶどう:シャルドネ100%
「ドメーヌ・ド・グールガゾー」は25年前に誕生したが、「高級ワイン産地」に匹敵するワインを造ろうという思想が地元に受け入れられず、大変苦労したとのこと![]()
しかしながら「ワイン王国」No.25のブランドテイスティング企画「1000円台から楽しめる驚きのベストバリューワイン
」で、白ワイン唯一
最高満点評価★★★★★5つ星『超特選ベストワイン』を獲得した樽熟スーパー南仏シャルドネが誕生する至った![]()
樽香を含んだ洋ナシ、マンゴー、パイナップルにブリオッシュの香ばしさ![]()
クリスマスイブだというのにずいぶん安いワインを開けてしまっているが、コスパは最高![]()
よいワインを開けるのは友人が訪れるときにしたいと思っているのでこれでよいのだ![]()
↓こちらでもお求めになれます
| ドメーヌ・ド・グールガゾー・シャルドネ・エルヴェ・オン・フュ 2007 販売元:京橋ワイン Yahoo!店 京橋ワイン Yahoo!店で詳細を確認する |
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デフレの影響を受け、家計で許されるワインの予算も1500円近くに下落。
その中でもうまいものを取り寄せようと思い、京橋ワインさんから大量に取り寄せた。
その中のひとつがこちら。
白 アルゼンチン カルタ ヴァル・デ・カファジャテ 「クリオス・トロンテス」[2006] 生産者:ドミニオ・デル・プラタ ぶどう:トロンテス100%
アルゼンチンのトップ醸造家スサー・バルボさんが作りだす果実味豊かな白ワイン。
「スサーナ・バルボ」のセカンドラベル
雑誌「ワイン王国」ブラインドテースティング企画満点5つ星
パーカー90点
米ワイン誌「ワイン&スピリッツ」90点
NYタイムス90点
「クリオス」は子供たちという意味で、子供たちに愛情を注ぐように造ったワインだとのこと。
それを意味するエチケットがかわいいすね。
ネクタリン、すももなどの酸味とほんのりバラの香り。
こちらで購入できます。
| クリオス・トロンテス 2006 |
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ドラマ「流星の絆」を見ていて、むしょうにハヤシライスが食べたくなった。
レシピはクックパッドから探した。
ドラマで二宮君が作っているハヤシライスは本格派でとても家庭では作れないので。
近所のポロロッカに走り、食材をそろえる。
すじ肉が安かったので買い込む。
パックを開いてみると、骨そばの板状の白い物体ばかりで赤味がほとんどなかった。
これは食べられるのだろうか?
心配になったので、少し長めに煮込んでみる。
すじの部分は僕の脆弱な骨には少々手ごわかったが、あとは上場のできばえ。
あわせたワインはこちら。
赤 フランス 南コート・ド・ローヌ コトー・デュ・トリカスタン地区 ピック・シャプティエ [2006] 造り手:シャプティエ ぶどう:グルナッシュ60%、シラー30%、カリニャン、ムールヴェードル10%
あのミシュランの2007年版で、なんと56年ぶりに三ツ星を獲得した女性シェフとして今世界中が話題騒然の北ローヌの高級レストランPicがローヌの大巨匠シャプティエと共に作り上げたハウスワイン。
その味わいは豪華絢爛。
もうたまらなく華やか。
薔薇やスミレの花園。
そしてチェリーや完熟イチゴの果実香が強烈なまでに香り口いっぱいに広がる。
そして舌にゆっくりとしみこむ甘味。
絶妙な酸味。
これぞ最高級三ツ星料理をすばらしく引き立てる絶妙なバランスなのだ。
| ピック・シャプティエ・コトー・デュ・トリカスタン 2006 |
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今日も自炊
白 イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州 レ・マルスーレ 造り手:テレザ・ライツ ぶどう:ピノ・グリージョ100%
イタリアの中でもスロヴェニアやオーストリアの国境に近いフリウリ州。
アンティノーリ社で醸造を担当し、後に”サッシカイア”の醸造に携わったジャコモ・タキス氏のアドバイスを受け、醸造を開始した。
マルスーレシリーズは、日常消費用ワインで、こちらはフリウリ州名産の白ワイン用ぶどうピノ・グリージョを使ったもの。
イタリア最高の評価誌『ガンベロ・ロッソ』も絶賛。
ぶどうは全て手摘み、収穫直後にブドウにドライアイスを噴霧しブドウの温度を下げ白ワインのフレッシュ感を失わないよう極上ワインに仕上げている。
アプリコットのフルーツ香、ハーブの香り、ふくよかなミネラル感
コストパフォーマンス高し。
| レ・マルスーレ ピノ・グリージョ テレザ・ライツ Teresa Raiz イタリア・フリウリ白 販売元:うまい酒モリシマ Yahoo!店 うまい酒モリシマ Yahoo!店で詳細を確認する |
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行きつけの五反田の内藤酒店。
こちらは焼酎で有名な酒屋ですが、今回は日本酒を買ってみた。
ショーケースを眺めたら、気になったのがこちら、千葉県酒々井町の酒「一喜」。
酒々井は「しすい」と読む。
僕の地元の隣町だ。
酒々井で酒なんて、本当にあるんだ。
なんか飲んでみたいと購入。
千葉 酒々井 純米吟醸生酒 一喜 飯沼本家 五百万石80%、山田錦20%
甲子正宗の蔵が昨年から銘酒居酒屋向けに限定で出荷しているお酒
精米歩合55%。酒を醪の自重で滴ってきたのを集める吊るし搾りしたもの。
ミネラルが強く、辛味もあるが、バランスがとれているおいしい酒。
吟醸なので味も上品。
地元にこんな銘酒があるとはうれしい。
ハンバーグ
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Northbruceはまだ食事が食べれないころだったが、ワインを浴びるほど飲める誘惑に負けて果敢にもつまみなしでの飲酒に挑戦した。
赤 カリフォルニア ソノマ オーバード[2000] シラー、カヴェルネ・ソーヴィニヨン
日本のこころみ学園の農夫たちがカリフォルニアで植えたぶどうから収穫
いいワインだったようだが、残念ながらブショネ。
ブショネなのにブショネとわからず、一同ショック。
カビ臭くて一発で分かるそうだが、癖のある酸味としか思わなかったなぁ。
赤 カリフォルニア カーメルバレー ジオリスエステート[2003] メルロー
ボルドーの銘酒シャトー・ペトリュスの苗木を使っているそう。
草木やミント、ユーカリ、ヴァニラなどの豊かなフレーバーでタンニンはあまり感じない。
赤 トスカーナ ガラトローナ 生産者ペトローロ[2002] メルロー10%
キアンティがメインの畑の中で作られるメルロー。生産数6000本。
ブラックベリーにペッパー。
柔らかく滑らかなタンニン
ボルドー・ポムロール張りのエレガントなワイン。
白 ブルゴーニュ グラン・オルディネール ルロワ[2005] シャルドネ100%
DRCの共同経営者として名高いマダム・ルロワ。でもわずか3000円台で買えるルロワ。
グラン・オルディネールは、偉大な普段飲み用ワインという意味。
パイナップルやナッツのニュアンス。少し蜜っぽい。
グレープフルーツのような苦味もある。
赤 イタリア ピエモンテ州 アキッレ[2006] イル・ブオンヴィチーノ 生産者:イザベッラ・ペヴェラーティ ブラケット100%
乳酸菌のような独特の酸味。
イル・ブオンヴィチーノとは善良な隣人という意味。
名前のとおりの優しい素朴な味わい。
あけた翌日だと、木イチゴの味わいだそう。
個人的に好きなワインだった。
トスカーナ カステッロ・ディ・ガビアーノ[1995] カベルネ・ソービニヨン
濃厚な味だったけど、タンニンも意外とあって。
この作り手は今はいなくなってしまったと聞いた・・・
赤 ボルドー サン・テミリオン村 シャトー・トリアノン[2004] メルロー80%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソービニヨン5%、カルメネール5%
シュヴァル・ブランの元経営管理者が造る。ミシェル・ローランが関与。
フィロキセラで壊滅した希少な品種、カルメネールを栽培している。
チョコレートのように甘く柔らかいタンニン。
もう少し熟成すべき。
赤 フランス ロワール ル・エルドロー ヴァン・ド・ターブル 生産者メゾン・ブリュレ ガメイ70%、ピノ・ノワール30% SO2不使用
フィリップ・バカレが醸造する。
ビオディナミ農法。
木イチゴのゼリー。
あまりのうまさに満面の笑み
赤 フランス ボルドー サン・テミリオン村 特別級 シャトー・ドゥ・パン・フィジャック[1997] メルロー70%、カベルネ・フラン30%
これは僕の持ち込み。
シュヴァル・ブランの隣の畑。
キルシュ・ベリー系の芳香。
白 ブルゴーニュ ミシェル・ブーズロー[2005] シャルドネ
化学薬品を使用せず、100%手摘みで収穫。
酵母は野生酵母のみ。
ブルゴーニュ・ブランでも驚く味。
赤 ボルドー ポムロール村 シャトー・レヴァンジル[2004] メルロー75%、カベルネ・フラン25%
シャトー・ペトリュス、シャトー・ラ コンセイヤント、シャトー・ヴュー・シャトー・セルタンなどの有名シャトーと隣接するという不動産屋的には驚異の好立地にある畑。
ラフィットのロスチャイルド家の所有。
カシス、プラム、ラズベリー、カンゾウに土のようなスパイシーフレーバー。
赤 ニュー・ジーランド マタカナ プロヴィダンス・シラー[1998] シラー
ローヌスタイルのニュージーランドワイン。
少量生産、有機農法、亜硫酸無添加、自然酵母
ダークベリー、スミレ、上質なタンニン。
赤 日本 山梨県 ツガネ ラ・モンターニュ 造り手 ボー・ペイサージュ メルロー100%
さくらんぼ、スモモ、スパイス感もあり。
日本にもこんなにがんばっているワインが![]()
洞爺湖サミットにも供されたそう。
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家の近くのワインショップTokiでスパイシーなワインを購入
赤 イタリア シチリア州 ドンナフガータ アンゲリ[2003] ネロダヴォラ50% メルロー50%
南欧風のパンチのある赤ワインが飲みたくて購入。
熟したベリー、ういきょう、カカオなど。
これに合わせたスパイシーな料理はこれ。
バリで買ったカレーの素で作ったカレー。
パシャパシャカレーのことをGULAIというそうだ
鶏肉を入れてグライアヤム(スマトラ風チキンカレー)にした。
パシャパシャのココナツ風味で、薄味になるのでジャガイモ、玉ねぎ、しめじ、かぼちゃを入れて、徹底的に煮込む。
絵よりは日本のカレーぽくなった。
ケチャックを使ってコクを出し(日本のソースのように)、サンバルを入れて、辛さを出すと絶妙な味に。
赤ワインがどこまでついていったかわからないが、かなりの濃い組み合わせになった。
![]() |
アンゲリ 2005 ドンナフガータAngheli Donnafugata 販売元:cantina VINOVINO
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家で料理を作りながら、ついついワインを抜栓。
料理を作りたくてワインを開けるわけでなく、このワインが飲みたくて料理を作ったようなもんだ。
昨日、東京ミッドタウンのスーパーPrecceで買い込んできてよかった。
漫画「ソムリエール」に出てきた、
白ワイン 北海道 鶴沼 ミュラー・トゥルガウ[2006] ミュラー・トゥルガウ100%
二人三脚でやっていた経営者が仲たがいし、ソムリエールの樹カナがこのワインを開け、このワイナリーは北の大地を苦労して開拓してこのワインを出したのだと、二人に昔の苦労を思い出させて仲直りさせるという話だ。
独自のぶどう品種である、ミュラー・トゥルガウはドイツ風の白ワインになる。
半分以下の収穫制限により、果実を凝縮したレベルの高い味。
メロンのようなさっぱりしたフルーティさ。
関税や為替の影響がない国内銘柄なのでリーズナブルに楽しめる。
![]() |
第3巻57ページに登場。Hokkaido Wein北海道ワイン鶴沼ミュラー・トゥルガウ2006(白・辛口) |
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神の雫を読んで買ったサンコムの赤がすっかり気に入り、白も飲んでみた。
白 フランス コート・デュ・ローヌ コンドリュー サンコム[2004] ぶどうヴィオニエ100%
ネクターのような強烈な果実味にもうメロメロ。
![]() |
【シャトー・ド・サンコム】 コンドリュー2004 |
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兵庫県産の『山田錦』を55%精白し、酒袋から滴り落ちる雫酒を瓶に詰めたそうだ。
わざわざ手の凝ったことをするのが本当にうまそう。
サイフォンのコーヒーみたいなものだろうか![]()
ところで、「臥龍梅」を作った、三和酒造さんは静岡県清水にある。
「臥」という感じが前から好きだ。
日本語というより中国語っぽいし、「つくり」が「人」というのがバランスが悪くていい。
高校のときのRPGのプレーヤーにも「胡 臥龍」という中国風の名前をつけていたなあ。
そして、「伏臥上体そらし」という運動も好きだった。
でも三和酒造さんのHPで見ることには、かの「三国志演義」において、「劉備玄徳 りゅうびげんとく」が在野の賢人「諸葛孔明 しょかつこうめい」を三顧の礼をもって自軍に迎え入れる下りに「臥龍・鳳雛 がりょう・ほうすう」という言葉が出てくるそうだ。
「臥龍」は寝ている龍、まだ雲雨を得ないため天にのぼれず、地にひそみ隠れている龍のことで、転じて、まだ志をのばす機会を得ないで民間にひそみ隠れている英雄、「諸葛孔明」の例えであります。ちなみに「鳳雛」とは鳳凰のひなで、将来、大人物になる素質を備えた少年の例えだそう。
やっぱりいい名前だったんだ。
勉強になった。
ところでお酒のほうもメロンのような芳香がこれまた最高。
静岡のお酒は、日本一の漁港のある町らしく鮮魚に本当に合う酒が多いなと思う。
嫁がうちにいなかったからついつい手抜きを。
こちらはスーパーで買ったものなんだけど、なんだかうまそうで。
こんな感じで具沢山で、上にかけられているだし粉のようなものが静岡ならではなのかな![]()
![]() |
20070126祭5『臥龍梅』大吟醸無濾過原酒720ml |
| 真富士屋 静岡名店のおでん『八千代』 5人前セット 販売元:駿河うまいものマルヤス 駿河うまいものマルヤスで詳細を確認する |
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神の雫でイタリアワイン通の本間さんが大絶賛だったワイン。
1000円台で抜群のコストパフォーマンス![]()
黒ブドウの「モンテプルチアーノ」100%。
プラムとか凝縮された果実味にモカや紅茶のような味が深みを増させる。
幸せになるワインだった。
おかずは手作りの煮込みきのこハンバーグ。
週末のちょっとした晩餐。
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ウマニロンキ ヨーリオ モンテプルチアーノダブルッツオ[2005][赤・イタリア][新ヴィンテージに変更][神の雫] |
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| レオン マンバック アルザス リースリング[2005] 販売元:イートクサンドットコム イートクサンドットコムで詳細を確認する |
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すっきりしていながらぐわっとくるアルコール感(吟醸香)がたまらない。
また、マスカットのような香りもすばらしい。
ワインで例えるとニューワールドの果実爆弾、アルコール度高しといった感じだ。
この日本酒を生んだ愛媛県は一度、居酒屋に行ったことがあるが、つまみの宝庫のような県だった。やはりいい肴にはいい酒ありだ。
| 平成20年全国新酒鑑評会・金賞受賞酒★寿喜心(すきごころ) 大吟醸 金賞受賞酒 720ml 【木箱入り】【8月新商品】 |
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家でスパゲッティボンゴレ(白)を作った。暑い残暑の夜、パンチの効いた白が飲みたい。
チリ(マイポバレー)の白、しかもシャルドネ。
強い果実分が、温度低めでも強く打ち出されてくる。
南国の果実の香りだ。
パイナップルに、少しグレープフルーツの苦味。バニラの樽香。
1080円でこの至福はない。
カジュアルな家の料理でもばっちり合います。
グランタラパカシャルドネ[2007][白・チリ]
| 新ヴィンテージ グランタラパカシャルドネ[2007][白・チリ] 販売元:ワイン館NISHIURA ワイン館NISHIURAで詳細を確認する |
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やや白濁してうっすらと炭酸の泡が舞い上がっている。
メロンやマスカットのような香り。
キレの良い味。
原料米は、愛媛県産の 『愛の夢』 。
関西の日本酒にありがちなきりっとした感じです。煙る春雨のような優しい味です。
あっという間に飲み干してしまった。
![]() |
寿喜心 あいのゆめ 純米うすにごり 本生原酒 1.8L |
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95年のブルゴーニュ・赤、ふ、古い。
さっそく開けてみよう。と、いきなりコルクに黒っぽいカビが!大丈夫かなって開けてみると、コルクの下部にも白いカビがぎっしり!
うわぁ、外れたと取り乱し、ネットで調べてみると、「ワインに触れているコルクの下部はカビません。」 あぁ、なるほど、そう言われてみればそうだな。冷静にもう少し調べてみると、これは酒石というものだそうで、主にワイン中の酒石酸とカリウムが結合して出来たものだそうだ。酒石酸は、ワインに含まれる酸の主成分の1つで、カリウムはミネラル。つまりミネラル分に富んだワインには、酒石が沈殿する可能性が高いというわけ。つまり、いいワインの証拠だったわけだ。
あぁ、よかった。
飲んでみると、どっしりとしたタンニンと軽やかな酸味が混じりあい、なかなかクオリティが高い。時間がたつにつれ、だんだんうまくなっていく。素晴らしい。
Mさん、いいワイン勧めてくれてありがとう。
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ボーヌ・1er・ブシュロット[1995]ドメーヌ・ジョリオ 販売元:キタザワ |
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ちょっと前だが、先週の三連休 久しぶりにのんびりした ランチに自宅でピッツァを焼き、
ブルーチーズの芳香に思わず赤ワインを抜栓
飲んだのはこちら
これこそまさに果実爆弾
「ミシェル・ロランが選んだ3つワインのうちの1つであり、日本ではワイナート、アメリカではロバート・パーカーが非常に興味抱き、絶賛しているワイン。
これほどにも”斬新なアイデアでワインラヴァーの驚きをさらう”ワインは、
本当に珍しい。
ミシェル・ロランは
『この10ヘクタールのジロラットは、唯一であり完璧だ。
圧搾されたすべての果汁がひとつにまとまっている。』
ワイナートは
『奇想天外な発想で生み出された前代未聞の味わい。
発売されたあかつきには是非試して欲しいワインだ。』
ロバート・パーカーは
『この視覚・嗅覚・味覚すべてが組み合わさった状態を
想像することは、飲んだことのない者意外には不可能だ。』
と、表現している。
【特筆の醸造方法】
ジロラット Girolate 2003造り手は、
あの シャトー・モン ペラ を造ったJ.L.デスパーニュ。
このワインで最も特筆すべきことは、”醸造方法の特徴”だ。
「”ブドウを直接、新樽の中に落としこみ”、容器である樽を回しながら発酵・マセラシオンを行ない、アルコール発酵から瓶詰めまで全て同じ樽を使用する。」
樽に入れられた皮の付いたままのブドウが、醗酵後に無傷のままふっくらと膨らんで美しい形をした姿を見た人たちは、全て至福の時に包まれたそう。
1つの樽を25人以上の関係者が息をのんで覗き込んだ。
ぶどうの皮をやぶらず、そのまま樽に入れてしまうとは、なんということだろうか!?!
苗木が最大限の力を発揮できるよう最小に抑えられた
ぶどうの房数は、なんと2房から3房だけ。
発酵から瓶詰めまでを、全て同じ一つの樽で行い、ぶどう皮の破砕を防いでじっくりと醸造した結果、ロバート・パーカー氏に、
「この味を想像することは飲んだことがない者には不可能だ」と言わせた。
ミシェル・ロランがこう断言した。
この10ヘクタールのジロラットは、唯一であり完璧だ。
圧搾されたすべての果汁がひとつにまとまっている。教科書のようなお手本ワインだ。
今だかつて世界中のどこにおいても、一本のワインを作るためにこれほど自然状況とアイディアをまとめ上げた例はないだろう。確かに、これよりタンニンがきいてより樽香が強いものを口にしたことがあるかもしれない。
だが、これほどまで調和が取れて純粋なワインは今まであっただろうか?
・・いや、確かではない。疑う余地無く、新たな基準だ。」
というウンチクが書いてあった。
ぶどうの房そのものを樽に落とし込んだせいか、果実味が豊か
二日目の一杯目までは、すばらしかったが、なぜか二杯目からタンニンがぐわぁっときた
なぜだ?
製法そのものからオリが多いのか、はたまた横で嫁が梅干しを干していてクエン酸臭が果実味を相殺したのか?
今日飲む3杯目がどうなるかで結論を出そう
モンペラもうまかったが、こちらもいいワインであることは間違いないが・・・
| ミッシェルローラン渾身の作品!ジロラット Girolate 2002デスパーニュ CHモンペラ 化粧箱付き |
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築地で買い出した食材を元に今夜のパーティメニューを調理
魚河岸で仕入れたカツオでカルパッチョを
若干シュールなつまみだが、シャンパーニュの 「ブルーノ・パイヤール ブリュットNV・プルミエール・キュヴェ」を開ける シャルドネ100%二次発酵 レースのような泡 オリエント急行やコンコルドのオフィシャルシャンパーニュとしても採用 パーカーポイント90点
続いて白 カリフォルニア スタッグスリープ シャルドネ「カリア」2006 ナパ・ヴァレーの有名な生産者 ナシやレモンのアロマ りんご、ナシ、シトラスの味 ジンジャーやココナッツのニュアンス
先ほど築地で買ってきた鯛を刺身で ライムと塩で食べると白にも合う
おぉっと、しかしここでやはり鯛を醤油とわさびで食べたい誘惑に駆られる 先ほど買ってきた鮫肌とわさびで新鮮なわさびおろしを用意 そして、これにはやはり日本酒でしょう
「白露垂珠」特選純米酒(1450円) (山形・竹の露)
米は地元羽黒産の美山錦 水は月山水系の天然地下水 すっきりと清涼感あふれる味わい ずばりうまい
この辺から赤に移行 カリフォルニア スタッグスリープ カベルネ・ソービニヨン アルテミス2005 ベルベットのようなテクスチュア カシスやカラメルのアロマ 土臭さやブラックオリーブ、トリュフの香りがその後に続く カシス、ブラックチェリーのフレーバーにバニラがあとに残る
こちらを赤ワインをたっぷり入れた煮込みで食したが残念ながら画像がない その後の炊き込みご飯とそれにあわせる日本酒「東洋美人」の写真もない このあたりはすでに桃源郷に居た模様 あしからず
お土産にOXOのサラダスピナーをいただく 重宝してます Y君ありがとう 今度は伺います
≪高得点≫ブルーノ・パイヤール・ブリュットNV・プルエミール・キュヴェ【パーカー 90点】
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【日本酒】白露垂珠 特撰純米 1800ml |
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OXO ステンレスサラダスピナー(大) 3101100 販売元:OXO (オクソー) |
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メニューは、マコガレイのソテー野菜ソースと生ホタテとアボカドのサラダ
すっきり系の白が合いそうということで、南オーストラリアはペンフォールズ社(オーストラリア最古のワイナリー)のシャルドネ「クーヌンガ・ヒル」をチョイス
この2006はまだ若いため、少し舌に硬質の苦みが残るが、全体的にメロンのようなフレーバーに、アーモンドの香ばしさがあり、淡白な白身魚にはぴったりだった
時間がたつと、いちじくのようなシャルドネらしい甘みもたちのぼってくる 若い割に深みのある1本だった
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ペンフォールドクヌンガ・ヒル シャルドネ [2006] |
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昨日の晩酌で頂いたこちらの日本酒、まぢ最高
純米吟醸は、純米大吟醸はどれもさらっとしてて飲みやすいので味の差がわかりにくい
そこで自分は純米酒を飲むようにしている
このお酒は、清澄通りを自転車で流していて、清澄庭園のそばの酒屋さんで買ったものだ
蔵元は、青木酒造さん
口に含んだ瞬間あふれるミネラル、ほとばしる果実分、パンチあるアルコール
こんなにうまいお酒は久しぶり
しかもたったの1600円弱(四号瓶)
醤油や塩辛い食べ物にばっちり、おすすめ!
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昨日はワイン仲間とマンションの集会室で開くワインパーティだった
今回のテーマは「南半球」 チリ、アルゼンチン、オーストラリア、南アフリカ共和国のワインを堪能した
料理はF夫妻手作り料理 これまたおいしい
ソフトタコス 正確にはぎりぎり北半球だが 素材がフレッシュでおいしかった
豪州風にどかっとステーキ この巨大なきれはしが3片も ほんとうはオージービーフのはずだが ついつい和牛に手が伸びてしまったとのこと
右)ジャン・グリヴォ・ヴォーヌ・ロマネ・プルミエ・クリュ・レ・ボー・モン1998
こちらだけ、ブルゴーニュ 南半球との違いを感じるためにMちゃんが用意 さすがに新世界と違って繊細 極上のバランスと濃厚で凝縮した果実味 開くとともに広がるミントの香り
左)シラーズ・バイ・ファー 2001 ゲイリー・ファー氏が自らの名を冠したシラー ブラックカラントとスパイスの香り 日本にはほとんど入ってこず F氏が豪州から自ら買い付けた
くま&たぬさんの持ち込み
右)アルゼンチン クロス・デ・ロス・シエテ 2006 果実感がとても純粋で、信じられない位のダーク・プラム、木いちご、チョコレートの香り オーク香も大変魅力的で、トースティな炭の残り火や極東のスパイス すてきなデーリーワイン
左)オーストラリア ドメーヌ タラート&シャプティエ リイユ ディ マラコフ シラーズ シカゴのテルラート・ファミリーとフランスのミシェル・シャプティエとの共同プロジェクト 同じく強い果実味 ブラックベリーとヨーグルトの香り チョコレート
右)コンチャ・イ・トロ ドン・メルチョー カベルネ・ソービニョン 2005 テロワールにこだわったワイン 90年代ワインスペクテーター誌の世界年間ベスト12位
左)ル・ディス・ロス・ヴァスコス 2004 ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)のチリにおける醸造開始100年を記念したワイン 樹齢50年以上の葡萄から収穫 オークの新樽で熟成 カベルネ・ソービニヨン100% 年間2000~3000ケース限定
このあと、M夫妻持ち込みの南アフリカワイン2本を飲む
ついにデザートワインへ
そのうちの1本
フィルハーレヘン2004 ソービニヨン・ブラン 古くから南アフリカ最高峰のワインとして、世界のトップランクに位置するワインを生み出しているワイナリー
黒トリュフや、苅草、グリーンペッパーの香り ミネラル感を感じさせるフレーバー グァバやキウイ、パッションフルーツの爽やかな味
今回は、すべて赤 そしてハリウッドアクション大作のような重量級のワインが続き みんなへとへと 最後に甘アマのデザートワインで強制的に舌を元に戻し 最後はウコンの力一気飲みでした
お疲れ様
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フランス4大ワイン産地の一角 コート・ド・ローヌ 場所は南フランス、ローヌ川沿いのアルプスの裾野にある コート・ド・ローヌ地方は南部と北部に分かれる 一般的には北部のほうが気候条件に恵まれている その最北端コート・ロティは、フランス語で焼けた丘 文字通り日照条件に優れた村だ このステファンヌ・ピシャは、フランスで最も有名なワイン雑誌「ラ・ルヴェ・デュ・ヴァン・ド・フランセ」2003年6月号の中で、コート・ロティ部門で、クープ・ド・クール(Coup de Couer)に選ばれたそうだ
土壌は、結晶片容の混ざった花崗岩質。品種は、シラー99%、ヴィオニエ1%
熟成は、フレンシオークでなんと18ヵ月。生産量わずか125ケースのみというすごさ タイプは、「とても美しい深いルビー色。カシスなどの赤い果実、すみれの花や香水を思わせる華やかな香りと共に、タイムなどのスパイスの香りが広がる」味は酸味とタンニンの程よく調和したまさにコード・ド・ローヌらしいできばえ なんとこの造り手ステファンヌ・ピシャは、実はまだ25歳の青年なのだ
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土日の旅行で疲れたため、昨日は珍しく家飯![]()
以前、仕入れていた「佐藤麦」を開けることに
一口飲むと豊潤な麦の香り
百年の孤独のように樽香のきついウィスキー風味ではなく、芋香のように味とともにしっかり入ってくる感じだ![]()
佐藤といえば、黒か白
麦があるのは知られていない
いつも行っている月島のもんじゃ焼き屋「五平」の店長に教えてもらった
自分は1升4500円で買ったが、さらにじりじりプレミアムがついているようだ
じきに手に入らなくなるかもしれない![]()
おかずは、ご飯が古代米
ねぎ味噌汁、イワシの梅煮、玉ねぎと生ハムのサラダ、こんにゃくの三種煮![]()
たまには、魚と野菜中心の食事もいい![]()
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